BTS(防弾少年団)紅白歌合戦に落選。当初は出場確実視されていたのだが、Tシャツの影響か・・・。

BTS(防弾少年団)紅白歌合戦に落選

大みそかに放送される「第69回NHK紅白歌合戦」(総合、後7・15)の出場歌手が14日、東京・渋谷の同局で発表され、原爆投下Tシャツが騒動となっている韓国の人気男性グループ「防弾少年団(BTS)」は落選した。

世界的にも大人気のBTSは今年の紅白に初出場が確実視されていたが、原爆投下の写真をプリントしたTシャツを、メンバーのジミンが着用していたことがネット上などで話題になり、騒動に。9日に生放送されたテレビ朝日系「ミュージックステーション」への出演が急きょ取りやめになった。さらに米ユダヤ系団体「サイモン・ウィゼンタール・センター」が公式サイトで、メンバーが過去のコンサートでナチス晋得体の記章をあしらった帽子をかぶっていたことなどを非難し、所属事務所が謝罪の書簡を送ることとなった。

メンバーは現在、日本で4大ドームツアー中。13日の東京ドームでは、ジミンが「日本の皆さんだけでなく、全世界の皆さんが驚かれ、ご心配されていたと思います」と日本語で騒動に触れた。14日も同所でコンサートを行う。

同じ韓国出身の女性グループ「TWICE」は初出場の昨年に続き、2年連続で出場が決まった。

引用:デイリー

「BTS落選」の文字は入れる必要があったのか?

各メディアが今回の紅白歌合戦出場歌手を発表する際に「BTS落選」の文字を入れていたが、ARMYからするとその文字はなんだか気に食わない気分になるだろう。

ただし、各メディアが「BTS落選」の文字を入れたのはBTSが世界各国にそれほどの影響力を持っているから!!とも捉えられる。

実際に私たちARMYが現状で「BTS落選」の文字に反応してしまっている時点で、すでにメディアに負けてしまっている。

Twitterの反応を見ている各メディアの関係者は、私たちのツイートや反応を見て「しめしめ」と思っているかもしれない。

私たちARMYはこれからも末永く、あたたかい目でBTS(防弾少年団)を見守っていくことが大切であろう。

Twitterの反応