BTS(防弾少年団)、公の場で”原爆Tシャツ”なんて着てもいいのか?『#btsの日本活動停止を求めます』タグが拡散。

BTS(防弾少年団)、”原爆Tシャツ”でひと悶着

今年のNHK紅白歌合戦をめぐって、ひと悶着起きている。韓国の人気男性グループ「防弾少年団(BTS)」のメンバーが過去に原爆を揶揄するようなTシャツを着ていたことがネット上で物議を醸す中、紅白出場が内定したとする一部報道が出たため、大反対の大合唱があがっているのだ。

防弾少年団は、K-POP史上初めて全米音楽チャート「ビルボード200」のアルバム部門で1位を獲得するなど、韓国にとどまらず、世界的な人気を誇っている。

日本でも人気グループだが、最近になってネット上で、原爆を想起させるきのこ雲と、韓国国民がばんざいしている写真をプリントしたデザインのTシャツをメンバーが着ていたことが、物議を醸している。

「Tシャツ自体は数年前に着ていたもので、ファンからもらったものだとされています。確かに原爆でふざけているようなデザインのTシャツを着たことは論外。韓国内でも当時話題になりましたが、今は鎮静化しています。なぜかここにきて日本でこのネタが炎上している状況です」と音楽関係者は話す。

そして、そこに浮上したのが紅白出場の内定報道だった。

こうした報道を受けて、美容外科、高須クリニックの高須克弥院長(73)が「これは許すべきではない。放置した韓国政府に謝罪を要求すべきだ。日本国民は韓国政府にいつも謝罪を要求されるのにうんざりしてる。韓国政府、我々は我慢の限界だ。謝罪しろ。なう。」と怒りのツイートをしたことで、騒ぎは拡大することになった。

NHKの公式ツイッターには「NHKは原爆投下を肯定するのか」「こんな奴に出てほしくない」「決定すればNHKはもういらない」といった批判の書き込みが殺到する事態に。さらには、受信料の不払い運動にすら発展しそうな勢いにまでなっているのだ。

「ただでさえ、紅白をめぐっては、2016年と17年に責任者を務めた男性幹部がセクハラ問題で懲戒処分を受けるという事態になり、キャスティングも含めて現場は混乱しています。一昨年のタモリマツコ・デラックスもこの幹部が口説き落とすなど話題を作ってきた存在だったので、今回は目玉不足になるのではとの懸念も上がっています」と音楽関係者。

果たして防弾少年団は出るのか。

引用:Yahoo!ニュース

Twitterの反応