BTS(防弾少年団)、国連総会で若者に向けてスピーチ!!「自分は今でも普通の24歳の男性です。」-RM

BTS(防弾少年団)は2018年9月24日、第73回国連総会に出席。

若者のリーダー代表として英語でスピーチを行い、子どもたちの間のいじめや暴力の根絶を目指し、失敗を恐れず希望を持って生きるよう訴えた。


BTS(防弾少年団)はユニセフのグローバル・サポーターであり、青少年の暴力根絶を目指すユース・プログラム<Love Myself>(私自身をまず愛そう)キャンペーンを通して多くの若者を支援している。

BTSメンバー7人がスーツ姿で会場に入ると、出席者から万雷の拍手が起きた。

グループを代表してリーダーのRMさんが約5分間演説し、BTSのヒット曲「Answer:LOVE MYSELF」を取り上げ、「本当の愛は自分を愛することから始まる」などと訴えた。

「BTSは巨大なスタジアムでパフォーマンスをし、何百万枚ものアルバムが売れるようなアーティストになりましたが、自分は今でも普通の24歳の男性です。これまでに過ちを犯したかもしれませんが、これまでの自分も自分です。今日の自分は、全ての欠点や過ちをひっくるめて自分なのです」-RM

BTSと所属事務所はユニセフとのパートナーシップを結び、昨年11月から韓国で「LOVE MYSELF」(私自身を愛そう)キャンペーンを始めている。

キャンペーンで得た収益金はすべてユニセフに寄付しており、ユニセフのフォア事務局長は今回の会合後、自身のツイッターにBTSメンバーと一緒に撮影した写真を投稿し、協力に感謝した。

 

そんな世界的に活躍しているBTSは、11月より初の日本ドームツアー「BTS WORLD TOUR ‘LOVE YOURSELF’~JAPAN EDITION~」開催する予定だ。