【幼少期画像アリ!】BTS(防弾少年団)の末っ子『ジョングク』。デビューまでの険しすぎる〈裏話〉

BTS 防弾少年団 ジョングク

チョン・ジョングク

BTS(防弾少年団)の末っ子ジョングク(本名:チョン・ジョングク)は1997年9月1日生まれの21歳。釜山広域市出身で、父、母、兄の4人家族だ。

ジョングクは歌、ラップ、ダンスのどれもが優れいることから、「黄金マンネ(末っ子)」の呼び名を持つ。

そんなジョングクのデビュー秘話についてお話していこう。

BTS 防弾少年団 ジョングク

<ダンス留学>

ジョングクはデビュー前(2012年)、パンシヒョク代表から「ダンスに感情がこもっていない」と言われ、米国にダンス留学をした経験がある。

ロサンゼルスにある有名なダンス学院「MOVEMENT LIFESTYLE」だ。

そこで、有名な振付師からアーバンスタイル、女性ダンサーが踊るスタイル、とてもパワフルなスタイルなど様々なダンスを学んだ。

所属事務所BigHitのパフォーマンスディレクター・ソンソンドゥク振付師は、パンシヒョク代表の許諾を受け、ジョングクに同行しアメリカへ行った。

ジョングクはアメリカへのダンス留学のおかげもあり、才能をみるみるうちに開花。

「ジョングクは最初、ダンスがうまかったわけではない」とジミンに証言させるほど、ジョングクは周りから見てもダンスが苦手だったという。

ただ、短期間の練習でダンスの実力を飛躍的に上昇させたことを考えれば、才能自体はある程度持って生まれていたようだ。

ジョングクは韓国に帰ってくるやいなや、メンバーたちに「とても良かった。 また行きたいです」と言ったという。

BTS 防弾少年団 ジョングク

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<スーパースターK2オーディション>

G-DRAGONの歌を聴いたことをきっかけに歌手になりたいという夢を持ったジョングクは、スーパースターK2オーディションに応募。

しかし、2次釜山予選でIU「迷子」を歌ったが不合格となってしまう。

恥かしがり屋のため、カメラの前で歌を歌うことに慣れていなかったからだ。

ただ、歌自体は才能に満ち溢れるものがあったため、そのオーディションを見ていた7つの企画会社からキャスティングの提案を受けた。

7つの企画会社はJYP、CUBE、FNC、スターシップ、Woollim、TS、ビッグヒットと大手ばかりである。

BTS 防弾少年団 ジョングク

<BigHitへ練習生として入社>

その中の一つ、BigHitを訪れたジョングクはラップモンスターが練習する姿を見て「カッコイイ」と思って入社を決意。

余談だが、初めて入社したときはシュガより背が低かったいう。
ダンスとスケボーが趣味だったジョングクは防弾少年団でのデビューに向けて高校へは進学せず、先に書いた米国ロサンゼルスにダンス留学をした。

そのため、同い年の学生たちとは1年遅れてソウル公演芸術高等学校に入学した。

入学時にはすでに防弾少年団のメンバーとして活躍していたため、入学式には女子生徒に囲まれてしまうなど、高校でもその人気は凄まじいものだった。

そして、2017年2月6日卒業した。GFRIENDシンビ&オムジ、宇宙少女ウンソと同期である。

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<デビュー>

そしてジョングクは、BTS(防弾少年団)のメンバーとして、2013年6月13日「エムカウントダウン」で、ついにデビュー!!

タイトル曲「No More Dream」のステージを華麗に披露した。